■ 院長ごあいさつ

incho-2.jpg当院の前身である「フクシマ獣医科医院」は、緑豊かな鎌倉山で「ペットが安心して受診できる」ことを目標として、今から40年以上前の1966年に産声を上げました。 以来長年に渡り地元の方々からご支援を頂きながら、現在まで歩んでまいりました。

そして2006年7月より前院長から新院長に代わり、病院名も「鎌倉山動物病院」になり、最新の技術と長年の獣医経験を併せ持つ新しい動物病院に生まれ変わりました。

昔も今も、私たちの願いは「みんなの笑顔」です。
大切な「家族の一員」であるペットが病気や怪我をした時の動物たちの苦しみ。そしてクライアントのみなさまの辛い思いや悲しい顔は私たちも本当に辛くなります。
鎌倉山動物病院では「家族の一員」であるペットの健康を回復することによって、ペットやクライアントのみなさまの笑顔を取り戻すことを生きがいとしております。(ペットの笑顔:ワンちゃんやニャンコちゃんも楽しい時やうれしい時は笑います)

そのために獣医師、VT、トリマーの各々の担当者が、プロフェッショナルとして常に質の高い医療やサービスのご提供をするとともに、獣医師による学会発表やスタッフ参加によるセミナーや症例研究会を実施し、技術・サービスともに更なる質の向上にも努め、最良のケアーを提供できるよう日夜努力しています。

またペットが病気になりにくくなるよう健康診断や予防、食事指導を重要視しており、ペットが社会の一員として生活できるよう、しつけなどの指導にも力を入れております。

私たちは常にみなさまの「家族の一員」とクライアントの事を考え、「For Life(いのちの為に)」を合言葉に「思いやり」のある獣医医療をご提供してまいります。

都会にはない木々に囲まれた自然の中で、動物も人間もリラクゼーションしながら受診できる、新しい形態の動物病院のスタイルを目指していきます。
日々進化する鎌倉山動物病院にご期待ください。